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Sadam Yoshizawa

次回展示のお知らせ
2026年7月25日(土)よりSadam Yoshizawaさんの個展「Head」を開催いたします。


Sadamは「口」のイメージを反復して描いている。
幼少期、ホラー映画のCMで目にした、大きく口を開けた少女の姿が強く記憶に残っており
そのとき感じたのは、「怖い」という感情と同時に「美しい」という感覚だった。
“不気味でありながら美しいものほど、人の記憶に深く残る”
その感覚は現在の制作の根底にあり、
「口」はその象徴として繰り返し現れるモチーフとなっている。
何かを説明するためのものではなく、見る者の記憶や感覚に働きかけ、
内側に強いイメージを残すものと考えている。
本展では、ペインティング作品を中心に展示する。

2026年7月25日(土)ー8月9日(日)
【開廊時間】 11:00-17:00(最終日16:00まで)
【休廊日】  水・木曜日

展覧会開催期間のみ開廊
変更になる場合はSNSにてお知らせいたします


吉澤 究(ヨシザワ サダム)
1979年宮城県仙台市生まれ。仙台を拠点に活動。
2002年 東北芸術工科大学情報デザイン学科卒業。
2004年から2016年までイラストレーターとして活動。その後、画家へ転身。
樹脂、コラージュ、油彩など、素材や技法にとらわれることなく、
多様な表現を取り入れながら制作を続けている。
日々変化する街並みに残る傷や染み、剥がれた壁の表情など、
風景の痕跡から人の存在を感じ、制作の着想を得ることも多い。
時代や環境の変化とともに作品も変化するという流動性を大切にし、
新たな素材や手法を探求しながら、国内外で作品を発表している。
記憶や感覚に根ざしたイメージをもとに、制作を行っている。

https://sadamyoshizawa.com/
https://www.instagram.com/sadam215


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